学院案内
理事長のご挨拶
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| 内海 文 理事長 本学院のスタッフを代表し、一言ご挨拶申し上げます。 本学院は日本の情緒が未だ深く残っている場所にあり、日頃から日本の伝統的文化や庶民の生活に触れられる環境ですので、生きた日本語を学べるという点で大きなメリットだと思っております。学生達も日本での生活に早く慣れることが出来たようで 、安心して授業に集中しています。多感な青春の一時期をこの様な素晴らしい環境の中で過ごす事は学生達の人生経験の大きな財産になるはずです。 そして、本学院が目指しているものは、「外国から来られた学生達の夢の実現の為に、学習面、生活面において一緒に勉強しながら共に向上しましょう」ということです。本学院の優秀なスタッフが、教育はもちろん日常生活や健康管理といったあらゆる側面 からのサポート体制を整えてお待ちしています。是非、東京国際文化教育学院で楽しく勉強しながら将来の夢に向かって頑張りましょう。又日本語教育を通してアジア諸国の人達との友好向上のお手伝いが出来れば幸いです。皆様にお会いできる日を楽しみにしています。 |
学院長のご挨拶
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| 加藤正喜 学院長 情報網の飛躍的な発展により21世紀はまさに地球時代の到来です。世界が一つになるのは素晴らしことですが、そのためにはまず我々アジアの国々が相互に理解しあい平和と友好の絆を築くことが大切です。若者達が共通のことばでコミュニケーション、心を通い合わせながらお互いを良く知ることは、これからの国際理解と平和維持、国際協力の上で想像以上に大きな役割を果たすことでしょう。本学院は、大志を抱いて国や家族を離れ、見知らぬ土地で生き抜こうとする熱意溢れる若者達に重点的に進学指導を行います。そして、同時に日本らしいやさしい心で暖かく迎え入れ、安心して、勉学に励むことができる快適な学習環境を提供いたします。 本学院の卒業生が、日本の国公私立大学、大学院、あるいは専門学校に進学した後、 日本の会社でさらに研鑽を積んだり、自国の発展に貢献する姿をみることは、私どもの大きな喜びです。国立博物館、国立西洋美術館、国立動物園のある『上野』、江戸の面影を残す『浅草』日本一の電気街『秋葉原』、そして相撲の殿堂『国技館』、東京の歴史を語る,『江戸東京博物館』の近くという文化の香り高い 立地条件の本学院で、日本文化に触れながら思い出深く楽しい学生生活を送ってください。 |
学院紹介
| 東京国際文化教育学院ってどんな学校!? | ||
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本学院は日本の古い文化の面影を残す『浅草』の近くに位置し、地下鉄の駅からも近い交通網の発達した非常に便利な場所に立地しております。本学院は7階建ての自社所有ビルで、学生に良い環境と設備を提供しております。尚、学生寮は本学院の近くにありますので、通学にとても便利です | ![]() |
| 最寄の駅・蔵前駅から徒歩1分のところにある本学院です(左)。本学院の近くにある学生寮(右)。 | ||
| 地域情報 | ||
| 本学院は日本の情緒が未だ深く残っている場所にあり、春には花見、夏には花火大会、祭り等の行事が盛んで、日本の伝統的文化に触れられ「生きた日本語」が学べる環境の良い場所にあります。学院の近くには花見で有名な上野公園や日本の伝統が感じられる浅草寺があります。 | ![]() |
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当学院から徒歩15分の場所にある上野公園の花見(右上)。浅草寺の雷門(右)。浅草祭りで神輿をかついでいる学生たち(左)。 | ![]() |
| 学習について | |
| 学習面では、経験豊富な教師が担当し、学生個々に合わせた教授法を取り入れ、学生のレベルに合わせた学習指導、進学指導を徹底しております。大学・専門学校への進学率は、ほぼ100%で、有名国立大学大学院(東京学芸大学・東北大学)、国立大学(埼玉大学)・有名私立大学院(早稲田大学院)をはじめ、大学・大学院への進学率は40%にのぼり、今後は50%以上を目標に考えております。また、年度末に学業優秀者・生活態度優良者に対し、奨学金を支給しております。 | |
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| 進学に向けて真面目に、そして楽しく勉強している教室の様子(左)。学業優秀者に対して当校の理事長より賞状を授与する場面(右)。 | |
| 課外活動 | |
| 日本語学習のほかに、日本の環境・文化に溶け込めるように富士山バス旅行・ディズニーランド等の課外活動を豊富に取り入れております。 | ![]() |
| 富士山を背景とした集合写真(右)。 | |
| 学生管理状況 | |
| 当校では中国語・英語・韓国語に精通している職員達がそれぞれの経験を生かし、学習や生活上のさまざまな問題、進学、将来の問題について随時カウンセリングをしていま す。 生活面では、学生の生活を安定させる為に、アルバイト等、できる限りのサポートをしております。また、健康管理を重視し、学生が病気・怪我をした場合は本学院の職員が病院まで引率をしております。防犯・ 防災訓練も地元の警察・消防局と連携して、定期的に実施しており、学生個々に対し安心した留学生活を提供しております。 | ![]() |
| 学生管理担当の職員が学生のカウンセリングをしている場面(下) | |
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